今日のコラム「早生まれ」について

今日のテーマは「早生まれ」

 

先日NHKのWEBニュースでこんな記事をみかけました。

エラー|NHK NEWS WEB

陸上競技に取り組んでいる「早生まれ」の子どもたちが、同学年の子より発育が遅いことで結果を残せず、競技をやめてしまわないように

※2018/12/11追記 なぜか上記のリンク先のニュースが削除されていたので同じニュースの別リンクを貼っておきますね。

早生まれの子供 競技離れも|ニフティニュース
早生まれの子供 競技離れも

との事ですが、実は僕も早生まれなので経験があるのですが、

  • かけっこしても周りのみんなより遅い
  • ボール投げをしてもみんなより遠くに投げられない
  • ボールを蹴ってもみんなより遠くに飛ばない
  • みんなより遠くへ飛べない
  • みんなより高く飛べない
  • 等々

多分早生まれの方は大なり小なりこの様な経験があるのではないでしょうか。これは僕が小学校5年生頃まで感じてた事なのですが、逆に1学年下の近所の子供達と同じ事を競い合うとまた話は別になります。

1学年下の子供達と競い合うと何をやっても自分の方が優ってる事が多く、この頃は「早生まれ」というものに対してそれを自分でハンデだと思う事も無かったし、誰かに「早生まれだからしょうがないよ」とも言って貰える事もありませんでしたし気にした事すらありませんでした。(まぁその頃はそれが当然だったのだと思います。)

でも、いざ自分に子供が出来て、その成長を見ていると小さい頃ほどその“数ヶ月”の違いは大きく、このニュースにもあるように

トップ選手が優れた結果を出すのは高校生以降のことが多く、才能を早期に見極めるのは難しい

と書いてある事にも大いに納得出来る気がします。

僕の場合は小学校高学年からスポーツに関しては年々出来る様になって来たので高校生くらいになるとどちらかと言うとスポーツの出来る方になっていましたが、早生まれの方は同じ様な経験があるのではないでしょうか。

独自に調べたりした訳ではないですが、スポーツだけでなく勉強に関しても4月~5月生まれの子供と2月~3月生まれの子供では違ったりするんでしょうね(^0^;)

たった“数ヶ月”の違いなのですが、あまりにも違いの大きい期間の“数ヶ月”の“差”を周りの大人たち(スポーツの指導者だったり先生だったり家族だったり)がフォローしてあげる事によってその子供達の未来への可能性が大きく広がると思われますので全ての大人がそう言う意識を持って陸上だけでなくあらゆる事柄にも取り組んで行けたら良いですね!

 

同じ早生まれの話なのですが税制上の早生まれのデメリットもあります。

詳しくは書きませんが下記のリンクを参考にしてみて下さい。

早生まれの子どもの親は怒れ!扶養控除と児童手当のダブル損問題
日本には、年(暦年)と年度という2つの考え方があります。 年(暦年)・・・1月~12月 年度・・・4月~翌年3月 普段はあまり気にしていないかもしれませんが、実は、大きな問題があります。 それが、扶養控除と児童手当における早生まれのダブル損問題です。 例えば、 平成30年=平成30年1月~平成30年12月 平成30年度...

差があるとか損していると言っても人によっては「大した金額ではない」と思われるかもしれませんが、早生まれで損をしている人口の総額にすると物凄い金額になるんでしょうね。
(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…

また、早生まれだからと言って税金を払う立場になってからも特に特をした経験は無いのですがこの制度、本当にそのままで良いのでしょうか?

それではまた!(*´ω`*)ノシ

 

スウィーテスヘア

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