カメラのススメ

【カメラ初心者がミラーレス一眼を購入したきっかけと理由】

先日、小学生の頃から来てくれてて、今年大学を卒業して就職した社会人一年生のお客さんから
「何か良い趣味ってありませんか?」
と聞かれたので、色々考えてみたのですが「カメラ(写真)」を勧めてみました。

 

《フィルムカメラの時代》

みなさん、写真撮りますか?

これだけスマホが普及した今、手軽にいつでも高解像度の写真が撮れる時代になったので以前に比べれば写真を撮る機会が増えているのではないでしょうか。
僕も例に漏れず、自分の携帯をスマホにしてから以前と比べ随分写真を撮るようになりました。
旅行に行った時などでも、「スマホがあるからカメラはいらないよね」みたいな感じで写真は全部「スマホ」で済ませてきました。

それがなぜ今カメラと言い出したかと言うと

 

《カメラとの出会い》

実は随分前からカメラには興味がありました。

以前、勤めていたお店からロンドンに研修に行くことになり、その時に「広告で写真を使うからこれを持っていけ」とその時の社長から一眼レフのカメラを借りました。
その時はまだフィルムのカメラで、カメラの知識も全く無かったので社長から
「余計な所は触るな。シャッターだけ押せばいい」
と言われロンドンで写真を撮るのが楽しくて、調子に乗って撮りまくっていたらフィルム代と現像代金(自腹)が驚くような事になっていました。
( ̄。 ̄;)

でも、6人でロンドンに行ったはずなのに僕がずっとカメラを独占していたので、僕以外の写真はあるのに、僕の写真が数枚しかなくて
「広告に載せるお前の写真が無いじゃないか」
と社長に怒られてしまいました。(笑)

その当時は良くカットのコンクールに出場したり、フォトコンテストに出展したりしていたので写真を撮る機会が割とあったのですが、一眼レフは高価だったので、その当時は手頃な価格の普通のフィルムのコンパクトカメラを買って使っていました。

 

《初めてのデジカメ》

子供が産まれた時に、ビデオかカメラを買おうと言う話になり、丁度その頃デジカメ出始めの頃だったので写真も撮れるし動画も撮れるらしいと言う事からコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を買いました。

しかし、その頃のコンデジの性能は今を思うと恐ろしいほど低スペックで、画素数も3.2メガピクセル(今のスマホのインカメラの方が画素数は断然多い)で動画もパソコンで見てもかなり小さなサイズでしか取れないという代物でしたが、それでもフィルムのカメラから買い換えた僕には「デジカメってすご〜っ」ってなってました。

 

《初期のコンデジからスマホへ》

そのうち少しづつ携帯電話のカメラの性能も良くなってきて、初めて買ったデジカメよりも画素数が多くなり、
「デジカメで撮るより携帯で撮った方が綺麗に撮れるよねぇ」
となってしまい、デジカメの出番は激減。

 

そんなタイミングでスマホの登場です。
スマホになると写真も綺麗に撮れるし、友達や家族と写真を共有するのも携帯電話よりも気軽に簡単にできる様になり、FacebookやtwitterといったSNSも始めたりするとさらにスマホのカメラが大活躍です。

スマホなら多分殆どの人が常に持ち歩いてるので、「日常のなんて事ないも」のから「メモがわり」「食事に出かけた時の美味しそうなもの」「景色」や「人物」まで様々なものを気軽にいつでも撮れます。

スマホのカメラも年々カメラ機能も向上して行き、画質もどんどん良くなり今では「自撮り棒」やら「スマホ用のレンズ(マクロ・広角等)」みたいな商品も良く売れているらしいです。

 

《じゃあスマホで充分なんじゃない?》

と僕も思っていました。

でも、Twitterなどで人がアップしている写真を見てて、

「うあぁ〜この写真綺麗だなぁ〜」

と感じる写真がちょくちょくあったので、その写真をアップしてる人に聞くと、決まって「一眼レフ」のカメラで撮っていると教えてくれました。

スマホで写真を撮る事が日常的にあったのに、スマホでは撮れない写真があると分かるとカメラというものにどんどん興味が出て来てしまって、そこ頃から再びカメラ熱の再燃です。(^0^;)

《一眼レフとは?》

言葉では「一眼レフ」ってよく聞くけど実際どういうものなの?って事でここでGoogle先生の出番です。

Forbidden - 忍者ホームページ

一眼レフのカメラも一応2種類ありまして、上のリンクにも書いてある様にミラーボックスの有る一般的な「一眼レフ」とミラーボックス無しでレンズを外すと直ぐそこにイメージセンサーがあるコンパクトな「ミラーレス一眼」とが有ります。

両方とも価格などは、イメージセンサーのサイズとか基本的な性能によりピンからキリまでですが、大体「一眼レフ」>「ミラーレス一眼」となる場合が多いです。
興味がある方は沢山色々な情報が有りますのでネットで検索してみて下さい。

上のリンクにあった様に、背景をぼかす撮影や暗い所での撮影、またはシャッタースピードを利用したこんな撮影が出来たりします。

だから「どう?」って事無いんですが、色々撮り方とかあるので、これが地味に楽しいんです。
( ̄ー ̄)

スマホでは撮れない写真が、スマホでは出来ない状況を作り出し、カメラならではの写真が撮れるってなんだか良くないですか?
|x・`)チラッ

 

《カメラを購入してみて》

持ち運びの事などを考えつつ色々と比較検討してみて、僕は「ミラーレス一眼」を購入したのですが、実際カメラを購入して一番感じた事が、

「子供がもっと小さい時に買えば良かったなぁ」

と思いました。

それと言うのも僕がカメラを購入した時には、すでに我が子も可愛い絶頂期をすでに過ぎており、オマケに自撮りは撮りまくるのに人には写真を撮られたくないと言う微妙なお年頃になっていました。ましてやとてもシャイなうちの奥さんが写真を撮らせてくれたりするはずも無く…
orz….

それでも定休日の日に時間があると、色んな所に出掛けては人物以外(風景や花等)の写真を撮りまくっていました。

どちらかというと引きこもりがちな性分なのですが、カメラを購入した事をきっかけに今まで行った事の無い所にも出掛ける様な「なんちゃってアクティブ」な人になった気がします。

 

《仕事でも活躍?》

もしお仕事が美容関係の方なら、お店のイメージ的な写真も撮れるし、作品撮り等にも活用出来るので、ホームページやブログ等にも印象的な写真をアップする事も出来ます。
オマケに最近のカメラには多分ほとんどの機種でカメラで撮った画像をその場で直ぐにスマホに転送する機能がついているので、スマホで撮った写真をそのままSNSに投稿するよりは一手間かかりますが、カメラで撮った綺麗な画像をSNSにアップするのも簡単に出来ます。

僕も、うちのホームページ(ブログ)を作るのにあたって、店内の写真を改めて自分で撮ってみました。社交辞令もあると思うのですがホームページを見て頂いたお客さんからは

「あのお店の写真って自分で撮ったの?」

と聞かれ、「実際のお店よりも綺麗に撮れてる」と褒められてるのだか、けなされてるのだか良く分からない感想を多く頂いております。(きっと褒められてると中の人は受け止めてます)

とりあえずホームページを立ち上げた事をきっかけに、仕事でももう少しカメラを活用したいと思う今日この頃ですので、タイミングとお客様の理解と許可を得られるならば、お客さんの写真(顏出し有り無しどちらでも可)を撮らせて頂きたいと思っております。

初めてご来店される方にはまず無いと思いますが、当店を利用頂いてるお客様には、もしかしたら「写真を撮らせて下さい」とお願いする事があると思いますので、もし「協力してあげてもいいよ!」と言う方がいらっしゃったら是非よろしくお願いします。

 

《画像のデータってどうするの?》

デジカメやスマホって使っているとどんどん画像のデータが貯まって来て大変ですよね。

僕はまだPCのハードディスクにゆとりがあるので、とりあえずPCに入れていますが、最近ではクラウドに保存するって選択肢もあるみたいですね。

でも、画像となると一枚あたりのデータの量もそこそこになってしまうので、無料のサービスになると保存出来る容量も限られてしまうし。

多分有料なら「Amazonプライムフォト」が最強なんだと思いますが、無料のサービスなら一枚あたりのデータが16Mと制限が有りますが「Googleフォト」がなんだか良さそうなので、PCの容量がきつくなるか、PCの買い換えの時期が来たら検討したいと思います。

ちなみにスマホの写真でも保存出来るみたいなので画像データのバックアップを考えている方ならどなたでも使えるサービスだと思いますので使ってみてはいかがですか?

 

《この記事でカメラにもし興味を持ったなら》

僕もまだカメラを購入して3年目の初心者ですが、それなりにカメラライフ楽しめてますし、職業柄それなりにも活用出来始めている様な気がしています。

今までならスマホで簡単に撮ってた写真よりも、カメラのファインダー越しに見る世界は、全く違う表情を見せてくれるので、今ではちょっとしたお出かけの時にはカメラを持って出掛けるのが習慣になって来ています。

もし、この記事を見てカメラに興味が少しでも持てた方は、ネットで色々調べてみても良いと思いますし、僕の方でも及ばずながらも初心者視点でのアドバイスもさせて頂きますので、お客様ならお店で聞いて頂くかLINEでいつでも聞いて下さい。
それ以外でもtwitterFacebookでもお気軽に声をかけて下さい!

 

それでは良いカメラライフを♪(*´ω`*)ノシ

 

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